武将の愛馬

仁科盛信        蘆毛馬(あしげうま)

武田勝頼        鹿毛(おおかげ)

長宗我部元親      汗葦毛(あせしげ)

            汗をかいて活躍すると言われていた名馬です。

 

明智秀満        鹿毛(おおかげ)

                                          山崎の戦いで秀吉に敗れ、逃げる際に琵琶湖を泳いだと言わ 

            れている。   

武田信虎        鹿毛(おにかげ)

山内一豊        鏡栗毛太平楽(たいへいらく)

蒲生氏郷        小雲雀(こひばり)

加藤清正        帝釈栗毛(たいしゃくくりげ)

長宗我部元親      内記黒(ないきぐろ)

 島津義弘        膝突栗毛(ひざつきくりげ)

            人間の年齢で83歳まで生きたと言われている。

森長可         百段(ひゃくだん)

            金山城の階段を百段駆け上ったと言われている。

武田信玄        黒雲(くろくも)

            とても気性が荒く武田信玄にしか乗りこなせかったと言う        

 

織田信長        白石鹿毛(しろいしかげ)

            伊達輝宗から献上された馬

豊臣秀吉        奥州驪(おうしゅうぐろ)

 

上杉謙信        放生月毛(ほうしょうつきげ)

            武田信玄との一騎打ちで乗っていたと言われている。

 

徳川家康        白石(しらいし) 

            関ヶ原の戦いの際に乗っていたと言われています。

 本多忠勝        三国黒(みくにぐろ)

            徳川秀忠より拝領、関ヶ原の戦いで死亡

豊臣秀頼        太平楽(たいへいらく)

真田信繁        真田栗毛(さなだくりげ)