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大阪城その1

さて、戦国時代を語るうえで欠かせないのが「城」です。

私もお城大好きで、現在日本の百名城のスタンプラリーにはまっています。

とは言ってもコンプリートするのにあと何年かかるかわかりませんが…

歴史好きの中では「城マニア」も多いのではないでしょうか?

過去に「百名城巡り3週目です!」という人に出会ったことがありますし。

 

では、お城説明第一弾は「大阪城!」

言わずと知れた日本三名城の一つです。が、三名城と言っても基準があいまいで規模で判断したり設計者によって判断したりでまちまちですが、「大阪城は三名城の一つ!」と覚えておいても問題ないでしょう。

現在の大阪城は実は三代目です。現存のお城ではなく鉄筋コンクリートですね。

しかも冷暖房完備( ´∀` )

まず一代目は豊臣秀吉が築城して、秀吉の死後も豊臣秀頼の居城となっていました。巨大な内堀と外堀に守られていてまさに難攻不落の城と言われていました。

ですが徳川家康の策略に引っかかり大阪冬の陣で堀を埋められてしまい、丸裸にされた挙句大阪夏の陣で落城されてしまいます。これによって豊臣家が滅亡してしまうわけです。

 その後徳川秀忠が約9年間かけて再度築城に取り掛かるのです。

その説明は次回に回します!